宿曜

【宿曜】世界的に著名な画家の宿曜まとめ・代表作&28宿も紹介!

ゴッホの星月夜
つなぎや

この記事では世界的に著名な画家の宿曜と代表作をまとめました!



芸術家・画家はどの宿に多いかな~??
()内は28宿での宿曜です!

世界的な画家の宿曜まとめ!

昴宿

翼宿

◆ジョン・エヴァレット・ミレー(畢)
『オフィーリア』
ロイヤルアカデミーの優等生。ラファエル前派を結成した画家。

◆ポール・ゴーギャン(壁)
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
ポスト印象派の代表画家。ゴッホ(箕宿)との交流が有名。

斗宿

畢宿

◆ピエール=オーギュスト・ルノワール(奎)
『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』『ピアノに寄る少女たち』
印象派を代表する画家。柔らかいタッチの人物が現代も日本人に好まれる。

女宿

◆エドヴァルド・ムンク(柳)
『叫び』『病める子』
ノルウェー出身の画家。世紀末芸術の画家として内面の精神世界を追求した。

◆アンリ・マティス(鬼)
『赤のハーモニー』
フォーヴィスムのリーダー。”色彩の魔術師”と呼ばれる。

◆マルク・シャガール(斗)
『私と村』『窓から見たパリ』
ロシア出身の画家。生涯愛妻家であり、妻ベラへの愛や結婚をテーマとした作品が多く”愛の画家”とも呼ばれる。

軫宿

胃宿

◆ジョルジュ・スーラ(牛)
『グランド・ジャット島の日曜日の午後』
新印象派を代表するフランスの画家。”点描の画家”として有名。

張宿

◆クロード・モネ(柳)
『印象・日の出』『睡蓮』
印象派を代表するフランスの画家。”光の画家”。ルノワール(畢宿)との競作あり。

箕宿

◆エドガー・ドガ(女)
『三人の踊り子』『踊りの花形(エトワール、あるいは舞台の踊り子とも呼ばれる)』
印象派を代表する画家。題材にバレエを扱った作品を多く残した。

◆フィンセント・ファン・ゴッホ(箕)
『ひまわり』『星月夜』『夜のカフェテラス』
印象派を代表する画家。死後評価されるが生前はとても苦労人。日本でも特に人気がある画家。

婁宿

◆ラファエロ・サンティ(虚)
『アテナイの学堂』
ダヴィンチ・ミケランジェロと共に”盛期ルネサンスの三大巨匠”と言われる

◆エゴン・シーレ(奎)
『死と乙女』『』
オーストリア出身の画家。クリムト(奎宿)に師事する。近親相姦歴や逮捕歴あり。死や性など倫理を問うような作品を多く発表した。

◆オーブリー・ビアズリー(箕)
『サロメ』の挿絵・『黒猫』の挿絵
イギリスのイラストレーター・小説家。アールヌーヴォー・耽美主義。絵よりも小説で有名になろうと考えていたが、エドワード・バーン=ジョーンズ(危宿)に絶賛され絵の道を進むことに。

◆アンディー・ウォーホル(心)
『マリリンのディスパッチ』『キャンベルのスープ缶』
ポップアートを代表する画家。ロックバンドのプロデュースや映画製作なども手掛けた。

星宿

◆フランシスコ・デ・ゴヤ(壁)
『我が子を食らうサトゥルヌス』『着衣のマハ』
ベラスケスと並ぶスペインを代表する画家。

尾宿

嘴宿

◆ジャクソン・ポロック(昴)
『ブルー・ポールズ』『収斂』
抽象表現主義のアメリカの画家。”アクション・ペインティング”を生み出した。

虚宿

角宿

◆アルフォンス・ミュシャ(嘴)
『サラ・ベルナール』『黄道十二宮』
アールヌーヴォーを代表する画家・グラフィックデザイナー。

参宿

◆ヨハネス・フェルメール(房)
『真珠の首飾りの少女』『牛乳を注ぐ女』
バロックを代表する画家。生まれ育った地元で描き続けた画家。

◆ジョアン・ミロ(井)
『農園』『オランダの室内』
シュルレアリスムを代表する画家。ヘミングウェイ(斗宿)は最大の理解者だった。

危宿

亢宿

奎宿

◆レオナルド・ダ・ヴィンチ(女)
『モナ・リザ』『最後の晩餐』
芸術以外に天文学・数学や建築学・・何でもできる”万能人”の異名を持つ

◆ポール・セザンヌ(氐)
『台所のテーブル(籠のある静物)』
ポスト印象派の画家。”近代絵画の父”。デフォルメを取り入れ後のキュビズムに大きな影響をあたえる

◆グスタフ・クリムト(危)
『接吻』『ユディト』
ウィーンを代表する画家。官能的で煌びやかなテーマの作品が多い。

◆ジョルジュ・ブラック(氐)
『ギターを弾く女性』『レスタク近郊のオリーブ』
ピカソとともにキュビズムの発展に貢献した画家。

◆サルバドール・ダリ(軫)
『記憶の固執』『瞑想するバラ』
シュルレアリスムを代表する画家。ツンとした口ひげと数々の奇行が有名。才能を見出してくれた妻のガラ(柳宿)を溺愛するが裏切られたまま生涯を終える。

柳宿

心宿

◆レンブラント・ファン・レイン(氐)
『夜警』
”光の画家””光の魔術師”の呼び名あり。不幸が多く浪費グセがあり壮絶な人生だった。

◆パブロ・ピカソ(翼)
『泣く女』『ゲルニカ』
キュビズムを代表する画家。絵画だけでなく彫刻や陶器なども。もっとも多作で生前最も売れた画家。

◆マーク・ロスコ(鬼)
『赤の上の黄褐色と黒』
アメリカの画家。戦後の抽象表現主義として有名。”カラーフィールドペインティング”の表現を確立。

井宿

◆アルブレヒト・デューラー(室)
『メランコリアⅠ』『騎士と死と悪魔』
ルネサンス期の画家。版画家・数学者としても活躍。

◆ジャン=フランソワ・ミレー(尾)
『落ち穂拾い』『晩鐘』
写実主義・バビルゾン派の画家。ゴッホに影響を与える。

室宿

◆ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ(婁)
『聖マタイの召命』
バロックを代表するイタリア画家。殺人歴あり。

◆ジョゼフ・マロート・ウィリアム・ターナー(昴)
『雨、蒸気、スピードグレートウェスタン鉄道』
ロマン主義を代表する画家。水彩画家としても有名。モネなど印象派の画家たちに影響を与える

◆ピエト・モンドリアン(斗)
『コンポジション』『リンゴの樹』
抽象画家の先駆け的存在。三原色のデザイン画コンポジションはあまりにも有名。

氐宿

◆エドゥアール・マネ(張)
『笛を吹く少年』『オランピア』
印象派の先駆者。日本の浮世絵にも関心を持つ。

壁宿

◆ミケランジェロ・ブオナローティー(張)
『最後の審判』『ピエタ』
ダヴィンチと並び有名なルネサンス最盛期の画家。彫刻・建築・詩も。

◆パウル・クレー(井)
『Fish Magic』『Senecio』
スイスの画家・美術理論家。カンディンスキー(昴宿)と共に”Blaue Reiter”を結成。バウハウスで教鞭もとった。

鬼宿

◆アンリ・ルソー(嘴)
『蛇使いの女』『熱帯嵐のなかのトラ』
フランス素朴派の代表画家。税関の職員の余暇に絵を描いた日曜画家。

房宿



まとめ


奎宿、圧倒的ですね。
ダヴィンチにセザンヌ、クリムトとジョルジュブラック、ダリ・・・
錚々たる顔ぶれ。

井・室・氐の業胎も多いですね。あとは婁宿や女宿も。
レンブラントとピカソがいる心宿も。

つなぎや

奎宿のみなさん・・
これを機にちょっと筆でも取ってみては??(笑)



その他の画家も随時追加予定。
そのうち日本の画家の記事もかきます~
↓書きました

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